20110417_大池公園クロカン3K×14周
距離:約42K
記録:3時間42分
おとといのハセツネ30でだいぶガタガタだったわりには走れた。
最後ころ、脚がつりそうになったが。
距離:約42K
記録:3時間42分
おとといのハセツネ30でだいぶガタガタだったわりには走れた。
最後ころ、脚がつりそうになったが。
●行動時間:7時間10分
(8:36:青少年旅行村 → 15:46:武蔵五日市駅)
休憩したのは30分にも満たないが、ルート確認や写真の記録などで、だいぶ時間を
くわれてしまった。
●走行時間:5時間10分
走行時間は、停止したときに、ストップウォッチも止めて計測した。
実際にはもう少しロスがあるので、本番のレース出たら4時間半くらいか?
●振り返り
1.青少年旅行村(START)→刈寄山登山口
アスファルト舗装路。傾斜はそれなりにあるが、走っていけるくらい。
富士登山競争の、中の茶屋あたりまでと同じくらいの勾配か?
この序盤の舗装路でだいぶ差がつくのだろう。
2.刈寄山登山口→刈寄山
序盤、沢をジグザグに登っていくところがある。沢は細く、水の流れは少ない。
沢をクリアして、少し急な登りを行くとすぐに山頂。
3.刈寄山→入山峠
刈寄山から5分程度下ると、今熊山への分岐があり、その少し先が入山峠。
ここで盆堀林道と合流。林道の左右が両方下り坂なので、モロに「峠」。
山道をぶった切って林道を通したことがよくわかる地形。
「市道山→」と書いてある登山道には行かず、盆堀林道を左側に下っていく。
4.入山峠→盆堀林道終点
・アスファルトの盆堀林道をひたすら下る。こういう下り坂、速い人だと、キロ3分
台でガンガン下るのだろう。自分は今回はキロ5くらいでそろそろと。
5.醍醐林道
盆堀林道の終点を右折して醍醐林道に入る。「林道」とはいうものの、このへんは
まだ民家が点在し、のんびりしたいい雰囲気。
途中に湧き水スポットがあり、車で来て、ポリタンにつめている人がいた。
このコースは給水スポットが一箇所も無いと思っていたが、ちょうどいいところ
にあった。次回は利用させてもらおう。
民家が無くなるあたりから少しずつ勾配がキツくなり、車止の鎖から本格的な
1車線の林道に入る。この林道も全舗装。
上に行けばいくほど勾配がキツくなってきて、ふがいないことに、時々歩きが
入ってしまった。
ようやっと登り切り、峠らしきところに着く。
ここがおそらく「篠窪峠」というところで、ハセツネのコース図によると、
「仮設登山口」という道があるはずなのだが、このときは地図や周囲をちゃんと
確認せずに、通り過ぎてしまった。
詳細あり
http://blog.livedoor.jp/kegnetkeg-sub11/archives/2195942.html
6.関東ふれあいの道→醍醐丸
というわけで峠はそのまま通り過ぎ、5分くらい下った右側に「醍醐丸→」
の標識を発見。そこから再度山道(関東ふれあいの道)に入り、醍醐丸到着。
登り返しがけっこうキツかった。
7.醍醐丸→市道山分岐
この区間がハセツネ30のコースで最も雰囲気がいい。
道も良く、勾配もそれほどキツくないので、けっこう走れる。
8.市道山分岐→トッキリ場→入山峠
逆にこの区間はハード。細かいアップダウンが多く、しかも勾配も急。
もうこのあたりになると体力もかなり消耗してるので、相当にキツい。
9.入山峠→今熊山(今熊神社)
行きに通った入山峠に出て、刈寄山方面に少し戻るとすぐに今熊山方面への分岐。
ここからは、なだらかな下りで、登り返しもほとんどなく、だいたいは走れる。
20分くらい下ると左側に石段が現れる(トイレ・広場の手前)ので、それを
登って今熊神社へ。
10.今熊神社→変電所
今熊神社の左側に「金剛の滝1.6Km」の標識があるのでそちらの方向へ。
途中、金剛の滝への分岐があるが、そちらへは行かず、「今熊バス停・上川町」
方面へ進むと、ほどなくして小広いところに出て、目の前に変電所が現れる。
11.変電所→青少年旅行村(GOAL)
変電所の前の車道を左側へ行くと、再度山道に入る。「←広徳寺」の標識の方向へ。
小峰公園の分岐があるが、そちらへは行かず「沢戸橋」方面へ。
少し行くと「上町バス停1.5K・広徳寺0.6K」の分岐があるので、右側におりる。
下って、イノシシ防除用の電線を超えると、広徳寺。雰囲気の良いお寺。
坂道をさらに下ると、行きのコースに戻る。
武蔵五日市駅までの歩道、一日山走っていた割にはけっこう脚が動いたのが意外。
上記ルートラボデータは、ガーミンでの実走行データ。
コース最南端のV字折り返しは、上記地図では和田峠のギリギリ近くになっているが、
ハセツネ30のコース図によると、実際はもう少し北側の「篠窪峠」というところから「篠窪峠仮設登山口」に入るのだが、その登山口が見つからなかった。というか見逃した?後で思えば、たしかに実際、峠らしきところはあった。
そんなわけで、峠からだいぶ下ってから、醍醐丸へ向かう道への標識を発見し、そこから戻った。
したがって実際のコースよりおそらく2,3キロは長かったと思われる。
それと、ゴールは青少年旅行村だが、昨日はそこに戻らずに直接駅に戻ったので、その部分がレースとは違う。
●ハセツネ30コース図
http://www.hasetsune.com/30K/course.html
ブログ更新を休眠して約1年、twitterとかfacebookとかいろいろ活発になってきた。
ブログと連携させたりおもしろそうなので、ちょっと復活させてみることにした。
それと、GARMIN買ったので、GPSの走行データなんかも記録したり、公開したりとかもやってみたいし。
ある意味、半分はこういったことの実験とか勉強かな。
あと、1年近くtwitterをやってきたが、これはやはりよし悪し。
気軽に書けるのはtwitterのメリットだが、これが意外と両刃の剣となる。
気軽に書ける分、よく自分を制御しないと人の発言に反応し、無駄に怒ったり、くだらない発言をしがちだ。
あと、記録として残して、あとで振り返ってみたりするのはtwitterはやはり向いてない。
というわけで、ブログをもう一度見直してみようかと思う。
快晴。
風もなく、日差があるので、寒さはそれほど感じない。
したがって、普通にランパン・ランシャツのみで。
ちなみにこのレースは公認の部(陸連登録者)が一般の部より、
5分早くスタートなので、楽に前のほうからスタートできるし、スタート直後の混雑も少ないのがいいところ。
今日は、前半キロ4をキープして、後半上げていく作戦。
スタート。ロスはほとんど無し。風も無いし、絶好のコンディションか。
前半10キロまではなんとかキロ4分をキープ。
しかし抑え気味というよりは、めいっぱいな感じで余裕が無い。
第二折り返し(約10キロ地点)で180度向きが変わる。
折り返したとたんに、いきなり向かい風になった。けっこう堪える。
「このへんは、海側に公園などはなく、防波堤越しに直接海なので、風が強いのだろう。
ここを過ぎれば、海側が緑地なので、風は弱まるだろう。」という甘い期待をいだいていたが、
残念ながらそれはなかった・・・
折り返してからペースを上げる予定だったのだが、上げるどころか、キロ4を維持するのが精一杯。
稲毛海浜公園内に入るころには、“いっぱいいっぱい”な状態に。
公園内は、なにか同じところを何回もグルグル回っているような錯覚。
すごく長く感じ、「早く公園を出たい」の一心。
やっと公園を出て、ラスト3キロくらいなので、ふんばりどころだが、
全然ふんばれない。
自分より5分後にスタートした一般の部の快速ランナーにどんどんパスされて、これも精神的に堪える。
このコース唯一の坂である、美浜大橋の坂も風強いしヘロヘロ。
キロ4イーブン(1:24)も危うくなってきた。
マリンスタジアムの敷地内に入ってから、外周をグルッと回るのだが、それもまた長いことといったらない。
ようやっとゴールで、1:25:05(1:24:58)。
ハーフで自己ベストより2分も遅いのでは、ダメダメといっていいでしょう。
yamanyoさんや、砂肝さんが好タイムで走ったことを考えると、‘風’はいいわけにはならないな。
ハーフくらいはキロ4で余裕で走れるくらいにならないと・・・
1/10に川崎で新春マラソンがあったのになぜかこっちにエントリーしてしまった。
10キロ自己ベストは、2008年10月に出た市川リバーサイドマラソンの
39分02秒で、10キロのレースはそれ以来出ておらず、1年2ヶ月ぶりとなる。
当然のごとく、自己ベスト狙いとなる。
無謀にもKOMORIコーポレーションの選手とか、招待選手のトライアスロンの庭田清美選手のすぐ後ろあたりに陣取る。
メチャメチャ寒く、うっすら雪らしきものもちらほら降り出したが、風は無く、コンディションはいい。
スタート。
庭田選手についていくような感じになった。
1キロ表示は見つからず、最初の折り返しの2キロ地点。
時計を見て、目を疑う。6分55秒。なんとキロ3分半!!!
終了・・・(~o~)
とたんに脚が動かなくなる。
なんというか、筋肉のバネが全く失われてしまい、ガチガチ。
ほんとうに文字通り「脚が棒になる」という感じそのまま。
脚の筋肉が機能せず、一歩着地するごとに、コンクリートの固さ、衝撃がモロに身体に響いてきて、ものすごい苦痛。
こんな状態になるのは、ランニング生活で初めてだ。
もう、そうなってからは地獄!
もちろんスピードなんて出ず、走っているというより、ただひたすら苦痛に耐えているだけの時間。
まじめに、5キロでリタイヤを考えた。
8キロくらいだろうか、脚が死んだ時点で半分覚悟はしていたが、エ●カちゃんにあっさり追い抜かれる。
瀕死の状態でゴール。41分25秒。
しばらく10キロを走ってなかったので、「10キロは短い」との思い込みで、突っ込んでしまったのが敗因。
10キロをなめてました。深く反省。10キロは長かった。
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